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e包装設計ネットの緩衝材の特徴は…

e包装設計ネットの緩衝材は、単なる『詰めモノ』ではありません。
空間を積極的に造り、それ自身は衝撃を吸収・分散させながら潰れていくよう設計された緩衝材です。
それは、最新の自動車が、衝突時、ボディは潰れても乗員スペースは守られるのと同じ原理です。

それだけではありません。
e包装設計ネットの緩衝材は、納入・倉庫保管・ライン供給といった『マテハンコスト』を削減し、
組立ラインでは簡単に組み立てることのできる『製造コスト』の掛からないシート状の(もしくは、それを折りたたんだ状態の)緩衝材です。

そして、e包装設計ネットの緩衝材は、ダンボールシートを木型で打ち抜く『トムソン』という加工方法で生産されます。





【事例1】 桂紙工 自慢の『ローラーダイカッター』

 【目次】

   ① e包装設計ネットの緩衝材の特徴は…

   ② 桂紙工の自慢の『ローラーダイカッター』

   ③ ローラーダイカッター解説(1)

   ④ ローラーダイカッター解説(2)




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